心待ちにしております、コレ!
詳細出ました。
東京国際映画祭の提携企画です。
去年は東京国際映画祭のオープニングがレッドクリフで、
張豊毅さんもゲストだったんですよねー・・・
http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/title_24.html
以下サイトより↓
【2009 東京・中国映画週間】
中国映画の新作・話題作8本を新宿ピカデリーと渋谷シアターTSUTAYAの2会場にて上映します。
上映作品の監督や俳優などの舞台挨拶はもちろん、日中韓監督をお招きしてのシンポジウムなどを予定しています。
主催中国電影集団公司/日中友好映画祭実行委員会
会期:10月18日(日)~10月25日(日)
会場:新宿ピカデリー/渋谷シアターTSUTAYA
http://cjiff.net/2009tc/index.html
【上映作品】
建国大業
その日の旅立ち/即日啓程
お似合いカップル/愛情左右
麦田
誠意なる婚活/非誠勿擾
ワンナイト・イン・スーパーマーケット/夜・店
ジャッキー・チェンを探して/尋找成龍
花の生涯-梅蘭芳
ムーラン
やはり、ちょっと『建国大業』は気になりますね・・・
ベタな感じですが。
建国60周年記念作品の雰囲気バリバリで、
オールスター総出演!です。
張豊毅さんは出てないけど。むしろ出てなくて良し(笑)
あと『尋找成龍』も見たい!です。
ジャッキーがジャッキー役で出ているそうで、
ブログを通して交流させて頂いている方の情報によりますと、
子供に大人気!な作品だそうです。
『麦田』も評判いいですね
あ、友人がサンバのシーンで出てるんだか映ってるんだかの
『成都 我愛你』はやらないのかしら・・・?
※追記→『愛してる、成都』は「アジアの風」部門でやるみたいです。
中国語を習いに行き始めました。
このところある固い決意をしたのです。
学校が終わるまでに、
最低でも日常会話は問題なくできるレベルが目標。
それには学校以外での学習と、
実践的なものが大事な気がします。
私が選んだのは
マンツーマンとグループレッスン(3人)混在のコースです。
一口に入門クラスといってもいろんなレベルの人がいます。
そんなグループレッスンに入る前に、
ピンインとある程度の文法はやりましょう、というので
今日はマンツーマンレッスン。
【今日の内容】
・ピンイン表を見ながら発音
nとng、eのある音、uoとouをしっかり目にやる。
-inと-ingがむずかしい気がした。
・四声の練習・韻母の聞き分け
→ピンインを見ながら発音・先生が出す音を聞いて当てる
・三声の変調・三声半、形容詞に付く「很」
・最後に自己紹介(笑)
「初次见面。我叫○○○○○。请多多关照。」
→名前の発音はOKとの事(太好了!)
帰って来てからしっかり練習。
どなたかのブログに
「予習と復習では予習の方が大事」とありました。
予習をしっかりやると、同じ授業を受けても格段の差が。
まず、予習の段階でわからない事をはっきりさせて、
授業ではその部分と間違って解釈した事を修正、質問して解決する。
そして復習で、その記憶を定着させる。
習った事、解決した事を忘れないようにする作業です。
同じ事柄に対して3回取り組むんですね。
散々言われてきた、予習復習の大事さ!!
今はものすごくよくわかります。
『ワイルド・スワン』の著者・ユン・チアンが
『マオ―誰も知らなかった毛沢東』という本を出していたのを
最近知りました。
ワイルドスワンは高校の時に読みましたが、
元々うっすらとあった中国への興味がはっきりしたのは
明らかにこの頃だったと思います。
本を読んで文革に興味を持ったものの、
当時は全くと言っていいほど
社会主義・共産主義という状態の想像ができませんでした。
なので、ちょっと知りたいかも・・・って感じで
高校の図書室でスターリンとかレーニンとか金親子の本とか、
果ては学生闘争関連の本ばかり借りて読んでいたら、
司書の先生から担任に連絡が行き、
親が呼び出されるという謎の出来事が・・・。
いい思い出です。
で、ワイルドスワン。持ってきたっけ~?と
本棚をゴソゴソしていたら出てきました。
早々に本来の目的から脱線。(引越準備あるある的)
映画のパンフ。
『太陽の少年』はとても良かったです。
ビバ青春。
あー!主人公の母親、この人!
スーチンカオワーさん。
『駱駝祥子』で虎姐役をしていた女優さん。
出てたんですね。
(もうワイルドスワンはどうでもよくなっております)
もう、こうなったら探すのはコレ。
でも出て来ず。
実家の母親に電話したら、
「あー、アンタが好きなおじさんの京劇のヤツね。コン・リーの」
・・・その作品解釈の雑さ加減に、電話口で驚愕。
レスリー・チャンではなく、
もちろんチャン・フォンイーでもなく、
『コン・リーの』覇王別姫?
そんな解釈は知らなんだよ、母ちゃん(笑)
ほんで、還暦のアンタがおじさんとか言うなー。
あ、うちの母親は私なんかよりずっと前に
レンタルDVDで『始皇帝列伝』を見終わっていたというツワモノです。
そういえば、母とも旦那さんとも、
昔から中国の映画をよく見ておりました。
既出の北京在住だった友人とは『初恋の来た道』を見に行きました。
今では大スターのチャン・ツィイーの(たぶん)デビュー作です。
最後の方の、
チャン・ツィイーが都会に帰ってゆく初恋の先生を追いかけるシーン。
お鍋を持ったまま走って先生を追いかけて、
ステン!と転んでご飯がガッシャーン!なのですが・・・
その「健気でしょ!」って感じがあざとくて苦笑してしまい、
「もういいね」とか言って途中で映画館を出たのを思い出しました。
いや~、ムダに尖ってたあの頃。
うわ!こんなのも出てきた!!
ほんの一時、旦那さんと習いに行っていた『木蘭拳』の教本!!
せっかく先生が向こうで買ってきてくれたのに、
扇を持つまでに至らず。
最初の套路を覚えたかどうかの所で
諸々の事情によりやむを得ず断念。
中国語は絶対こうならないように、
スパルタン張豊毅老師の監視をつけておこう。
「ちゃんとやるのだぞ!」
まだまだ中国語耳にはほど遠い、
「日本語耳・日本語脳・日本語口」な私。
你说得有道理『あなたの話はもっともです』
→「有道理」はyou daoliなのに、
意味と相まって「言う通り~」みたいに聞こえる
这本书很有意思『この本はおもしろい』
→有意思=面白い。
「意思」yi siが「いいっス」に聞こえて
「いいっスよ!」と勝手にオススメしてくる(誰が?)
骑车去吃饭『自転車でご飯を食べに行く』(文法的には?です)
発音練習:qi2 che1 qu4 chi1 fan4
ちょっと気を抜くとすぐ「ちーちゃーちゅーちーふぁん」に(笑)
『上次我去吃的时候,只等了十几分钟』
例の放送大学に出てくる早口な李華さんは、
こんなにたくさん発音してないように聞こえます。
shihouとかshijiとかは短く発音してる感じですが、
そこはまだ、頭の片隅に置いておく事にします。
放送大学の『中国語入門Ⅱ』は1回45分。
全15回を録画したのを見て勉強しております。
大学ってだけあって、番組自体には
「楽しく学習しましょう~♪」みたいなノリは皆無。
文法の説明は「X+比Y+~で・・・」とか。
そんな感じで淡々と行きます。
で、VTRに出てくる学生の人ら!早口すぎる!
特に女子!李華と張遊遊!
全く教材用VTRっていう配慮なしです。
ですが、第9回目から担当の木村先生に注目です。
至って真面目に、それはそれは真面目に
解説をしてくれているのですが、
時々いろんな「なんだそりゃ」が。
◎『我最喜欢吃这儿的红烧狮子头,又便宜又好吃』という文。
→文法よりも紅焼獅子頭の説明が長い。
「私の大好物です!」とかいういらん情報(笑)
◎文法の説明で丁寧な言葉使いが邪魔になってきたのか、
何ともぞんざいな言葉づかいに。
「こいつがこいつを修飾する時は・・・」
「ここらへんが、あー、バッサリ行かれるわけです」
→否定文の構造の説明。
「バッサリ行かれる」ってバラエティ番組用語だし!
そんな風に見ているから一度では頭に入らず、
何回も見る羽目に・・・。
でもそれはいい事だよね、むしろ。覚えるし。
李華のスピードに慣れたらすごいよ、きっと。
打倒、李華!(?)
あ、スタジオの発音係の盧建さんはかわいいです。
ゆっくり発音してくれて癒されます。