≪先日のレッスン≫
マンツーマン&グループレッスン。2コマ。
マンツーマンは“都”と“也”の用法。
書く時の“他们”と“她们”。
その中に男性が一人でもいたら“他们”を使うのだそうです。
知らなかったー!
先生いわく「男尊女卑ですよねー」だって(笑)
グループレッスンは“回答問題”でした。
テキストを見ずにやるので、質問を聞き取って自分で答える訓練。
你喜欢吃中国小吃吗?为什么?
→我喜欢。因为又便宜又好吃。
又…又…「…でもあり…でもある」※放送大学で学んだヤツ。
你知道中国有哪些小吃吗?
→在北京我吃过羊肉串儿,羊肉串儿不是小吃吗?
这正是中国小吃。你喜欢吗?
我很喜欢。听说在东京也可以吃。
在日本有什么小吃吗?
→“たこ焼き”是怎么说?
“章鱼小丸子”。
在中国也有吗?
有。不过中国的太贵了。日本的便宜吗?
不便宜(笑)
他にも質問の後には「なぜ?」と聞いてくるので、それに答える練習。
中国語を始めて2週間くらいの時、友達に
「为什么?って言われたら、
何も思いつかなくてもすぐ因为…って言いなさい!」って言われたのを思い出しました。
思いつかないからって黙っているのが、一番ダメなんでしょうね。
我···でも这个···でもいいから、
とにかく言葉を発して、話す意思を表示しないといけません。
何度かご一緒しているおじさん、うまく話せない…って言って、
すぐあきらめて日本語で言っちゃうんです。
で、私に「ごめんね、進まなくて」とか言うんです。
なので、「みんなそうですよ。没问题!一起练习吧!」って言いました。
先生がいう台詞ですね、これ。
生意気過ぎる、私…(笑)
でもね、出来ないから来てるんじゃないの?
中国語を勉強する目的は様々だけど、
たとえ趣味でも、話せるようになりたくてレッスンに来てるのに…。
目の前に中国人がいるこの機会に、
恥ずかしがるとか人に遠慮するとか、本当にもったいない!
文法が間違っていてもいいじゃないか!
間違えた事は忘れないんだから。
初心者なんだし、外国人なんだから。
この日はそんな事を感じました。
ドリル第三課
在···(呢)
正在···(呢)
···呢
我正打算换工作。
姐姐正准备考试,别去搅她。
昨天我去找小宋的时候,她正洗衣服呢。
妹妹在听摇滚乐。
方医生在给病人看病。
这几年她一直在坚持学习法语。
他们正在打桥牌。
他家有一个正在上小学的孩子。
妹妹在屋里睡觉呢。
别炒,教室里上课呢。
这几年~の文、なかなかCDと同じ速さで言えずに苦労しました。
特に「一直在坚持学习」の発音!ムズい。
連続で20回くらい言って、喉がカラッカラに(笑)
step10の暗唱は「つっかえずに」3回言えないといけません。
考えているようではダメという事なのね。
在→繰り返しの動作にも使える。
正在→今まさに~している。
※正のあとは動詞単体ではなく、
「准备考试」のように動詞+目的語とかが来る
呢→進行形の語気助詞
あ、ロックミュージックを「摇滚乐」って言うのも学びました。
単語のみで暗記するより確実に覚えられます☆
≪先日のレッスン≫
マンツーマンレッスン。
「両替をします」の巻。
一元可以换十四日元。
一百日元可以换七点六人民币。
前回の「買い物をする」の課でもそうだったのですが、
数字がスッと言えません(笑)
もうこれは、慣れあるのみ。
さっそく紙に数字をランダムに書いて音読の練習。
数え方は日本語と同じだけど、
途中の“0”を「零」と読むのを忘れそうです。
◎能願動詞「要」
他の能願動詞は「想」「会」「能」など。
先生が「想」を使って文章作って、と言うので
『下次春节我想去北京』と言ってみました。
→你在中国过过春节吗?「中国で春節を祝った事がありますか?」
ぐおぐおぐお・・・口が回ってません(笑)
というワケで、春節北京を目論んでおります!
極寒らしいけど・・・
今日は寒かった!!
今天冷得受不了。我要感冒了。
週末にやったドリル第二課は
先日学校で習った『もうすぐ…である』でした。
実は快了と快要了と要了の違いが
あまりよくわかっていなかったのですが、
ドリルによると
快…了→「すぐ」その事が起きる時点までの時間がごく短い。
要…了→「…という事になりそう」事態の推移を予測。
快要…了→「もうすぐそういう事になりそう」快と要が合わさった感じ
という事でした。
例文をたくさん知るのが一番良さそうです。
飞机要起飞了。
我要饿死了。
黄金周快到了。
我的钱快要用完了。
要下雨了,快走吧。
水势太猛,大坝快顶不住了。
他儿子明年就要毕业了。
我家搬到这儿,快十年了。
他已经五十九了,马上就要退休了。
这个房子下星期就要盖好了。
『他已经五十九了,马上就要退休了』という文で
先日疑問だった「已经快一点了,咱们去吃饭吧」は解決。
已经…了というよくある言い方。
【今日のレッスン】
グループレッスン。生徒3人でした。
『超市不是有速冻饺子吗?』
「不是…吗?」~ではないですか?
→この言い方は、以前放送大学の中国語入門1で学習しました。
「吗」のトーンを上げて言うと普通の反問文で、
下げて言うと確認のニュアンスだ、とか何とか。
ex:
妈,我头疼。/ 你不是感冒了吗?
「お母さん、頭が痛い」「風邪引いたんじゃないの?」
你别客气!咱们不是老朋友吗?
「遠慮するなよ、昔からの友達じゃないか」
你不是挺喜欢做菜吗?/ 喜欢是喜欢,不过做得不太好。
「あなたは料理が好きじゃなかったの?」「好きは好きなんだけど、作るのは上手くないんです」
よく使いそうなのでちゃんと覚えておこう☆
先日母親から電話があり、
「弟がインフルエンザになった」との事。
弟は実家を出ているので、
いざ病気になったら心配になって
家に電話してきたのだと、母は思っていました。
が!!!
数時間後に心配になって弟の携帯にかけてみたら、
「は!?何の話?元気だけど?」と言われたと。
弟によると、職場の方の所には
「インフルエンザになったので病院代を振り込んでくれ」という
電話がかかってきた事があるらしい。
どうやら『インフル詐欺』です。コレ。
幸い母には何の請求もなかったみたいですが、
息子をもっと心配する母親だったら
つけこまれていたかも(汗)
母の対応は
「うちよりも職場に電話しなさいよ」
「必ず電話してから病院にいくのよ!」
「帰ってくんの!?えー・・・だったらマスクして来て!」
という感じだったようで、
電話かけてきたヤツは
「ああ…うん、わかった。じゃあね…」って切ったらしい(笑)
皆さん、インフルにも詐欺にも気をつけて!