先日母親から電話があり、
「弟がインフルエンザになった」との事。
弟は実家を出ているので、
いざ病気になったら心配になって
家に電話してきたのだと、母は思っていました。
が!!!
数時間後に心配になって弟の携帯にかけてみたら、
「は!?何の話?元気だけど?」と言われたと。
弟によると、職場の方の所には
「インフルエンザになったので病院代を振り込んでくれ」という
電話がかかってきた事があるらしい。
どうやら『インフル詐欺』です。コレ。
幸い母には何の請求もなかったみたいですが、
息子をもっと心配する母親だったら
つけこまれていたかも(汗)
母の対応は
「うちよりも職場に電話しなさいよ」
「必ず電話してから病院にいくのよ!」
「帰ってくんの!?えー・・・だったらマスクして来て!」
という感じだったようで、
電話かけてきたヤツは
「ああ…うん、わかった。じゃあね…」って切ったらしい(笑)
皆さん、インフルにも詐欺にも気をつけて!
18日日曜日、中学の友達が撮影に参加した映画を
旦那さんと彼女と3人で見てきました。
東京国際映画祭 自主企画・アジアの風部門
成都 我爱你 [Chengdu, I Love You]
※予告編が見られます。
その友達は北京で
『桑巴亚北京』(SAMBASIA)というチームに入っていました。
前半の主人公がサンバをやっている役で、
そのチームが撮影に参加したのです。
彼女は「チラッと見切れてるくらいかもね~」なんて
言っておったのですが。
めちゃめちゃ映ってた!
時にはどセンターで、主人公に劣らずのどアップで
太鼓を叩いておりました!
見終わった後、
「あれは出演したって言っていいよね」という事に(笑)
彼女いわく
「不思議な衣装着せられて恥ずかしかったよ!」
「崔健は監督業とかしないほうがいいのでは?」との事です(笑)
映画の内容は、というと…
あまり深く考えずに見よう!って感じでした(笑)
このシーンは、3人とも笑ってしまった…。
全然笑うところじゃないけど。
むしろメッセージのあるシーンです。
何てイジワルな私達なのでしょう。
後半のお話の『やかん』は良かったです。