暗唱ドリルは、最近先に音をしつこく聞くようにしました。
そして聞き取った文章とピンインを書いて、分からない所はピンインのまま。
その課の文法をチェックする時、初めてテキストを見ます。
字も意味もわからないけど音は合ってる、とか
意味も音も合ってるけど、字が出てこない!というのがあります。
聞き間違いは、自分の傾向がわかります。
で、間違えたら確実に覚えます。
このやり方は、覚えた後に音読の練習に集中できるので
けっこう気に入ってます。
ドリル第14課【動量補語】
天气预报一天播几回?
文章写完后,至少要看两遍。
我给大家介绍一下。
老王一年去六次广州。
我准备去一趟北京。
他俩吵了好几回嘴。
我去医院看过她两次了。
老师说了他一吨。
你走的时候通知我一声。
他们的暗号是轻轻地敲四下门。
“老师说了他一吨”
『先生は彼に一回説教をした』
この“吨”という量詞。
勉強を始めて一ヶ月もしない頃に単語テキストで見たのですが、
「食事・叱責・罵倒などを数える」との説明。
用法も「一顿饭」としか書いておらず、さっぱりイメージがわきませんでした。
しかも食事と叱責がなぜ同じ量詞??(笑)
そうか、こういう風に使うのかー。
あと、外語大のサイトの会話文で
“我请你吃顿饭”っていうのもありました。
「ご飯でもご馳走するよ」みたいな訳だったような。
“一顿”が入って「ご飯でも」みたいなニュアンスになるのかな。
「ちょっと~する」の“一下”みたく。
(合っているのかどうかは不明)
9月から通っている中国語学校も、残す所あとわずか。
けっこうハイペースで通っていたので、
今思えばもう少しのんびりと行けば良かったかな。
学校が終わったら、ひとまず自分で頑張ろうと思います。
そんなにお金もないし、住宅ローンが始まるし・・・(笑)
自分で勉強するにも、
ネイティブと接する学習環境を何とか作らないといけません。
というわけで、相互学習を始めようと思います。
今のところ決まっているのは
一つは、毎月開催されている日中交流SNS内の学習会。
初級者には、中国人の先生による文法講座があります。
「ビジネスで使える会話」的なテキストを使うそうなので、楽しみ。
(中級者は自由会話)
もう一つは、掲示板で連絡を取り合ってお約束した方との相互学習。
彼女はこれから日本語学校に通うそうです。
メールの文面から、会話レベルは私より少し話せるくらいの感じ。
お互いに不自由なくらいでちょうどいい気がします。
とりあえず・・・こんな事してる場合ではなかったー!
引越し準備しなさい!私!