18日日曜日、中学の友達が撮影に参加した映画を
旦那さんと彼女と3人で見てきました。
東京国際映画祭 自主企画・アジアの風部門
成都 我爱你 [Chengdu, I Love You]
※予告編が見られます。
その友達は北京で
『桑巴亚北京』(SAMBASIA)というチームに入っていました。
前半の主人公がサンバをやっている役で、
そのチームが撮影に参加したのです。
彼女は「チラッと見切れてるくらいかもね~」なんて
言っておったのですが。
めちゃめちゃ映ってた!
時にはどセンターで、主人公に劣らずのどアップで
太鼓を叩いておりました!
見終わった後、
「あれは出演したって言っていいよね」という事に(笑)
彼女いわく
「不思議な衣装着せられて恥ずかしかったよ!」
「崔健は監督業とかしないほうがいいのでは?」との事です(笑)
映画の内容は、というと…
あまり深く考えずに見よう!って感じでした(笑)
このシーンは、3人とも笑ってしまった…。
全然笑うところじゃないけど。
むしろメッセージのあるシーンです。
何てイジワルな私達なのでしょう。
後半のお話の『やかん』は良かったです。